日常に台湾を。台湾をより身近に。

Akushu ㅣ 台湾とつなぐ、つながる webマガジン

コラム

社会人の台湾留学体験記3 役に立ったのはコレ!目からうろこの布団乾燥機!?

社会人として充実した毎日を過ごす中で、「人生一度きり、やらなかった後悔をこの先延々と引きずるよりは」と一念発起し台湾・台北への留学を決めたYoshikoさん。
今回は、1年の留学をもうすぐ終えるYoshikoさんが留学に持っていってよかったと感じるモノを紹介いただきます。

ーー

こんにちは。今回は私が日本から持ってきて良かったものを、ご参考までに紹介させていただきます。

 

まずは留学生活の必須アイテムをご紹介

パソコン

現地調達するのは初心者にはハードルが高いものの一つだと思います。

授業のプレゼンテーションの課題でWordやPowerPointを使う事もあり(クラスや先生にもよるみたいですが、私はプレゼンの課題が1年で4回ありました)、学校にも学生が使用できる共有パソコンはあるとはいえ、やはり自分のパソコンがあった方が断然便利です。

私はキーボードの設定にピンイン入力を追加して中国語を打てるようにして使いました。

 

SIMフリーのスマホ

台湾は、日本よりフリーWi-Fiのある環境も多いですが、それだけで長期の留学を過ごすのは流石に厳しいと思います。

旅行と違ってホテルのフロント等に頼めない場合は、現地での電話番号・通話機能が使える方が色々な面で便利です。

 

しっかりしたリュック

学校のテキストは分厚くて重いので、毎日の移動はリュック一択でした。

わたしは背中と肩紐にクッションが入っているものを選択。

サイドポケットにはいつも水筒と折り畳み傘を入れてました。

 

サコッシュか小さめのポシェット

学校で貴重品だけ持って席を離れるときや、近所の買い物に便利です。

財布やスマホ、悠遊卡と兼用の学生証(学内では入室時・退室時など何かとタッチする機会が多かった)もさっと取り出せて便利でした。

 

水筒

大、小一つずつ用意しました。

台北の場合、主要な駅にも、そして学校にも自由に利用できるウォーターサーバーがあるので、お水をそのまま持ち歩ける水筒が便利です。

私は小さい水筒と個包装のインスタントコーヒーも学校に持って行き、自習のおともにしました。

ホッと一息ティー

 

イヤホン

図書室やカフェでの自習中、教科書の音声データや問題集のリスニング問題を聞くときに必須のアイテム。

中国語の単語を覚えるときも、見て書くだけでなく音も繰り返し聞く方が頭に入りやすかったです。

 

QOLを上げるためにおススメのもの

布団乾燥機

布団乾燥機は、夏・冬ともに大活躍でした。

こちらはダニ防止対策に、日本から郵送しました。

除湿器も毎日大活躍でしたが、こちらは現地で購入しました。

※台湾は日本よりはるか南に位置していてしかも四方海に囲まれた島です。そのため気温は高め、さらに湿度もかなり高めで湿度も高くまとわりつくイメージです。

 

履きなれたスニーカーとスポサン

台湾滞在中はあちこち見て回りますし、長時間歩ける靴が一番です。

冬の冷たい雨が降る日には、防水透湿性に優れているゴアテックスのスニーカーも役に立ちました。

暑い夏はスポサンがあると快適です。

 

衣類

私の場合、日本で着ているものと同じような衣服を買おうとすると、日本で買うより割高になります。

さらに留学中は無職なので、支出を抑えることにして持参&郵送することにしました。

夏は、とにかく通気性が良くてすぐ乾く素材のものが重宝します。

台湾の場合、鉄道やバス、図書館やカフェは冷房がよく効いている事も多いので羽織ものも要ります。

ちなみに、冬の台北は日本より気温は高いですが湿度が高く、室内も暖房がないのが一般的で意外と冷えます。

スウェットくらいで過ごせる暖かい日もある一方で、特に雨風があると一気に体感温度が下がるので、冬用のアウターもある方がいいです。

台湾の人たちは雨風をしのげそうな素材のものや、薄手のダウンを着ている方をよく見かけました。

確かに、どちらの素材も台湾の冬の気候に合っていると思いました。

そしてヒートテックと大きめのストール(外では首に巻いて、室内では羽織ったり膝にかけたり)も温度調節に便利です。

 

電気毛布

あとは衣類ではありませんが、台北留学経験者の方に教えていただいたのが電気毛布。

寒い日にくるまったり、布団を温めたり出来て便利です。

こちらも日本から送っておいて良かったものの一つです。

 

ストレス解消になるものも用意すること

ほっとするもの

住み慣れた環境から長期間離れると、心身ともに意外にストレスを感じます。

私はお気に入りのマグカップをもっていきました。

マグカップ

その他にも「趣味のもの」(画材)を持って行きました。

画材

自分なりのリラックス方法を知り、持参しておくと心強いです。

 

その他のものは現地調達で

取り扱い説明書や表記などが日本仕様でないと困るもの、メーカーにこだわりがあるものなどは日本から持参されるのが安心だと思います。

ただし、台北をはじめ主要都市での滞在なら必要なものは大抵手に入ります。

私も寝具や他の生活雑貨は、住む部屋が決まってから現地で調達しました。

※現地の量販店や量販店より値は張りますが、ニトリやIKEAなども割と便利な場所にあります。

Yoshikoさんのアマビエ※Yoshikoさんの趣味の絵。早く台湾と自由に行き来できるようになるといいですね。

あわせて読む
社会人の台湾留学体験記1 台湾と出会ったきっかけと留学まで

はじめまして、Yoshikoと申します。 私は2019年9月~2020年8月末までの予定で、台北の国立台湾師範大学国語教 ...

続きを見る

あわせて読む
師範大(語学学校)
社会人の台湾留学体験記2 留学準備編 入学申請・VISA申請・その他準備

こんにちは。 前回は私、Yoshikoが台湾と出会ったきっかけと留学にいたった経緯をお伝えしました。 今回は私がおこなっ ...

続きを見る

ーー

Akushu
布団乾燥機は、個人的に目からうろこでした。

日本に比べると湿度が高すぎる台湾。

しっかり休んで体調を整える意味でも毎日の睡眠の質を高めるのは意外に大事かもしれません。

次回は台北でのお部屋探しについて教えてくださるそうです。

お楽しみに。

  • この記事を書いた人
Yoshiko

Yoshiko

台湾好きが高じて一念発起、仕事を辞めて台北で一年間の語学留学へ。 大好きな台湾で過ごした経験は一生の宝です。

Copyright© Akushu ㅣ 台湾とつなぐ、つながる webマガジン , 2020 All Rights Reserved.