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コラム

台湾に親子留学してみたい!?は叶うのか? プロローグ。親子台湾留学を思い立つ。

親子で台湾に留学するという夢を現実にしてみよう

1週間ほど前、突如として私の中で湧き出たワード、台湾親子留学。

突如として、というのは正しくないかもしれません。
上の子が生まれた時から「いつかこの子に、幼いうちに台湾で学ぶ機会を与えられたらいいな」とは思っていました。
とはいえ日々の生活には追われているし、まずはやっぱり母国語だし、と思い日々は流れていきました。

上の子が年長となり、来年からは小学校。
「『思いついたら台湾』というわけにはいかなくなるな~、その前に台湾に1か月とかでもいいから親子で住んでみたかったな。」
そう思ったときにふと、来年あたり夏休みに台湾に親子で留学するのはどうだろう、と思いついたのです。

まあ、新型コロナの状況にもよっては実現できないかもしれませんが、それでも数年以内には実現できるはず!?
思いついたら、いてもたってもいられなくなりました。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで台湾に親子留学できるかな?を形にできるか、記録していきたいと思います。

成功大学

台南・成功大学キャンパス

 

親子留学してみたいと思ったわけ

1.異文化に触れてほしいから

あるあるですが、幼いうちに異文化に触れてほしいとおもっています。
カルチャーショックは楽しいけれど、異文化が当たり前だと思える子になってほしい。
その方が将来的に選択肢も増えるに違いない、と思っています。

2.語学に対する苦手意識がなくなるとうれしい

私、英語が本当に苦手でした。現在進行形で苦手です。
授業は面白くないし、三単現のSとか意味不明だし、過去形にも怒りを覚えてました。
でも、今思うとものすごくもったいなかった。
子どもには言葉が通じると楽しいという感覚を、幼いうちにうっすらとでもいいから身に着けてほしいなと思います。

3.私がひさびさに台湾にすみたいから

これが実は大きな理由かも。久しぶりにちょっとゆったり台湾時間を過ごしたいのです。
なまった中国語(会話)も少し鍛られるかも。

4.子連れで住んでも住みやすいのか実証したい

子どもにやさしいと感じる台湾。
住んでてもやさしいらしい台湾。
実際に子連れで滞在してどんな風に感じるのか日本と比べてみたいと思います。

 

以上が大まかな理由です。
教育的には2が大きくて、個人的には3が大きな理由です。

norimono 子ども向け乗り物にも文化の差異を感じます。

親子留学のおぼろげなプラン

過去の留学と住んでいた時の情報から、下調べ全くなしで、今現在頭の中にあるおぼろげプランは下記のとおり。

・台北の国語日報という子ども向け新聞を出している会社(?)が夏に子ども向け中国語講座を実施していたはず。

・部屋は短期貸しの部屋を借りて住んだらいいはず。娘ふたりがいるので念のためキッチン付きにする!

・娘が子ども向け講座に出てる間、私と下の娘は個人レッスンをうけたり、仕事をしたりする。

・レッスン後は台湾ならではの体験をしつつ、台湾の人との会話ができる環境をつくる。

・子どもを寝かしつけたら集中して仕事(できるか怪しい…)

・ごく短期なのでビザはいらないはず。

とアバウトに算段をしています。果たして思っていた通りになるのか、それとも大きく変わっているのか。
思い当たるところを1つ1つ実際のところを調べてみて、選択肢・費用・注意点などをまとめつつ、実行までを書き綴っていこうと思います。

親子留学に関することで知りたいことあったら教えてくださいね。
調べてみたりするかもしれません。
思いつきでプランニングを開始した台湾親子留学(短期)。実行できますように!!

  • この記事を書いた人
うえのあきこ

うえのあきこ

合同会社Akushu代表 / hanamikoji (台湾シューズ) 日本スタッフ 台湾とつなぐ、つながる人やモノコトを増やしていきたいと活動中。 台湾とかかわってもうすぐ20年。ゆるく深く台湾好きです。

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