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台湾情報

台湾情報基本のキ

近ごろ日本人の中で、ぐぐっとその存在感を増した感がある台湾。
安近短でいける海外旅行先として選ばれリピーターになる人続出。
そんな台湾の基本情報をコンパクトにまとめてみます。

台北街並み

基本の「キ」

位置と大きさ

沖縄の南西に位置しており、日本の最西端与那国島からはわずか160キロの距離。
大きさは約3万6千平方キロメートルで九州よりちょっとちいさいくらい。
お芋を思わせる形の本島と周辺の離島から成り立っています。

人口・言語

人口
約2,360万人(九州が約1,280万人)と人口密度はなかなかといえるのではないでしょうか。

言語
中国語 その他台湾語、客家語など
ご年配の世代や地域(特に南側)によっては、台湾語が主流だったりすることもあり。
台湾語は日本統治時代に日本の言葉も取り込まれていて

「うんちゃん」(運転手さん)、「おじさん」、「おばさん」、「きもち」などそのまま通じる言葉もあります。

そしてさらに台湾の先住民(現地では原住民族と呼称)も各民族ごとに言葉が違ったりします。

観光地では日本語も比較的よく通じます。
また英語に次いで日本語を勉強している人が多く、日本人にはありがたい環境です。

ちなみに台湾で使われているのは繁体字という、日本の旧漢字のような画数の多い漢字。ちょっとちがうけど割と意味は分かるので面白いのです。

通貨

ニュー台湾ドル(NTDまたはNT$などと表記されます)
出回っているコインは4種類(1元、5元、10元、50元)
出回っているお札は3種類(100元、500元、1,000元)

ちなみに現地の人日本人は100元とか5元とか「元」(日本語読み:げん)で呼称することがほとんどです。
台湾人も普段はニュー台湾ドルなんて長ったらしい言い方はしません。

大体額面に×3.5~4をすると日本円の金額になります。
1,000元を1,000円と同じ感覚で使わないようにご注意ください。

歴史

日本に比べると小さな台湾ですが、その歴史はとても複雑。
調べてみるとまず世替わりの多さに驚くでしょう。
台湾にはまったらぜひ歴史も学んでみてください。
1895年から1945年までは日本に統治されていた「日本統治時代」があったということ、
そして、それに対して「複雑な感情」を持っている人もいる、ということは頭において台湾にお出かけしてほしいなと思います。

安近短の魅力

安い+安全

海外旅行を考えたとき、まず頭に浮かぶのはきっと費用のこと。
台湾は実は現地の物価は他のアジア諸国に比べてもそこまで安いとは言えません。
でもご飯(ローカルフード中心)と現地の交通費は日本と比べると安いといえます。
加えて飛行距離も長くないので航空券も比較的リーズナブル。
沖縄へ行く感覚で旅できるのが台湾です。

ちなみに安近短の安は本来「安い」の安のようですが、台湾については「安全」の安でもあるかと思います。
危ないことをしなければ、治安については日本と同じくらい安全だと考えていいと思います。
(車やバイクは例外)

近い・短期間でも楽しめる

まず、台湾までのフライト。
東京から台湾(桃園空港)まではおよそ3時間半。関西から台湾まではおよそ3時間。
福岡からも2時間半。沖縄からなら1時間15分!
短時間のフライトといえるでしょう。疲れない。子連れにもありがたい。素晴らしい立地。

台湾は何泊すれば楽しめますか、と聞かれることも多いです。
理想は初回なら3泊4日ではないでしょうか。
台湾旅行でおそらくメインになることが多い台北は、観光スポットも、アクティビティも、そして癒しも!ぎゅっと凝縮されていています。
3泊4日でたくさん楽しめると思います。ちょっと旅慣れていれば2泊3日でもピンポイントで楽しめると思います。
台北+地方に行くならプラス1日~2日(行先による)が良いのではないかと思います。

食べ物・衛生面

台湾は好き嫌いが少ない人、特に中華なスパイス類がOKならグルメ天国。
お腹がはちきれるほど食べてもまだまだおいしいものがある魅惑の土地です。
衛生面については人によって許容範囲が異なるので難しいですが、日本と同レベルを求める方はレストランオンリーになるかもしれません。厨房やお店の雰囲気など見ながら判断してみてください。
水道水はそのまま飲まないほうがいいそうです。(水は買う派が圧倒的に多い)

 

観光・グルメ・買い物など

日本人の98%の人の心を満たしてくれるでしょう。(個人調べ)
詳しくはガイドブックや日本向けメディアやブログなどを眺めてみましょう。
キレイやかわいいが好きなら変身写真。心ほどけるマッサージやSPA。
ピンからキリまで選べてそれぞれおいしい台湾グルメ。いっぱいの観光地。

そして、おおらかでかわいい台湾の人たち。
台湾に一度行けばその魅力はきっとあなたを台湾好きにしてしまうはずです。

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