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台南の赤ちゃん連れにやさしいホテル ザ・プレイス台南(台南老爺行旅)で子連れ台南を快適に!

子どもを連れての旅行にも、自信をもってお勧めできる台湾。

私自身も、「子連れ台湾」はもうすぐ10回目を迎えます。
小さな子を連れての海外旅行はいろいろ考慮して準備も必要ですが、台湾ならば備えあれば患いなし。自信をもっておすすめできます。

今回は台南で宿泊して、子連れにやさしいサービスに驚いたザ・プレイス台南について紹介します。
赤ちゃん連れでも安心。次もぜひここに泊まりたい、と思うくらいおすすめですよ!

私史上一番子連れにやさしい!?台南のホテル

2020年1月久々の家族旅行、と言いたいところですがメインは仕事。
そんなこともあり、台南でのホテルは取引先の花見小路側がいろいろ調べてが選んでくれました。

選んでくれたのは「ザ・プレイス台南」(中国語名 台南老爺行旅)。
台南市の東区に位置し、大型のショッピングモールと直結されているホテルです。

立地について

観光の拠点と考えたとき、立地はよいとは言えません。
台南市は、台湾鉄道の台南駅をはさんで左側に観光スポットが多く集中しています。

そしてザ・プレイス台南はその反対側、右側に位置しています。
駅から車で10分ほどの距離なので、子連れじゃなくても移動はタクシー利用もしくはレンタル自転車などが必須です。

ちなみに、一定水準以上のホテル&ショッピングモール直結なのでタクシー手配には困らないと思います。

お部屋について

今回宿泊したホテルはこんなお部屋。いわゆるデザイナーズな感じでシンプルで面白いつくりとなっています。
コンパクトで、無駄がないホテル、という印象。ソファはないけれど窓辺のスペースのつくりは子どもウケ良しでした。

ドアを開けたらこんな感じ。

小上がり的スペース。
お気に召しました。
仕事もできそうな広々した机。

ウェルカムフルーツの品数も豊富。

さすがはロイヤルグループの運営するホテル。
ロイヤルグループは心地よい環境と確かなサービスで知られるホテルチェーン。

今回もその心遣いを十二分に感じることができました。

まずはアメニティ。置かれているのは、いわゆるホテルのアメニティですが、実はそれ以外に子ども用のシャンプーとソープも用意されていました。
写真撮り忘れ。
洗面台も広々。タオルもふかふか。
そしてお風呂場にはベビーバス。

大人の浴槽も何気にありがたい。
アメニティやお風呂がしっかりしているのは「民宿」との大きな違いだと感じました。
ちなみにトイレも、もちろんピカピカでした。

子連れポイントの高いベッド

今回、部屋に入って一番うれしかったのはベッドのガードが設置されていて、さらにベビーベッドが置かれていたこと。


実は、今回の旅での一番の懸念事項は、ホテルのベッドで寝相の悪い上の子と下の子が並んで寝ることでした。

ベッドから落ちても困るし、でも下の子をケガさせたら困るし…と思いながら部屋を開けたらあったこの二つのアイテム。
一気に不安が吹き飛びました。

予想通り下の子はベビーベッドでは一瞬しか寝ませんでしたが…。

(ちなみに、しっかり設置されていましたが、ベッドのガードは事故も怖いので、念のため多めに用意されているクッション?をガードとマットレスの境目に置きました。)

中国語ではベビーベッドは「嬰兒床」、ベッドのガードは「床護欄」と表記することが多いようです。参考まで。

ほかにも哺乳瓶や子ども用品を水を入れて蒸気で消毒できるなどの消毒器があるなど、かゆいところに手が届く素晴らしい設備でした。

おかげで台南滞在中はホテルに関しては本当にノーストレス。
そのためか、実は最終日に高雄で泊まった民宿の粗が目立ってしましました。

赤ちゃんと幼児連れであることを伝えてくれていたであろう花見小路(hanamikoji)に、本当に感謝です。

格安のお得ホテルを見つけるのが好きですが、子どもが小さいうちは、しっかりとしたサービスを提供できるホテルを選ぼうと心に誓ったのでした。

次回は食事とショッピングモール直結のメリットについてまとめてみたいと思います。

  • この記事を書いた人
うえのあきこ

うえのあきこ

合同会社Akushu代表 / hanamikoji (台湾シューズ) 日本スタッフ 台湾とつなぐ、つながる人やモノコトを増やしていきたいと活動中。 台湾とかかわってもうすぐ20年。ゆるく深く台湾好きです。

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